骨董品って何?
骨董品って、そもそも何でしょう?人によっては、その品物が凄く希少価値の高い物であり、また、ある人にとってはガラクタ同然のものです。ちなみに、自分にとっての骨董品は、ガラクタ同然です。という話を聞くことがあります。興味のある人にとってはやはりその価値を見出したい気持ちが働くのでしょう。また美的な価値を見出す眼を持っていればなおさらのこと、本物と贋作を見分けられればすごいことです。フランス語でアンティークと言われますが、今から100年未満の物をビンテージ(ヴィンテージ)、さらに古いものをアンティークと呼んでいます。普通は、何十年前くらいの物でも骨董品と呼んでいますが、要するに、古い物で希少価値があれば骨董品と呼んでいるようです。壷や花器や食器類の陶器、また刀とか鎧などの武具。それに、家具とか衣類、宝石、おもちゃ、文具、に至るまで骨董品として扱われていますので、もしかしたらご自宅にも、とんでもない希少価値の高い骨董品が眠っているのかも知れませんね。
!個人的にはオークションに近い感覚を覚えてるんですが、どうでしょう?